Terminalで、Command LineのProgramを動かしている時に一時停止をさせるには、Control(CTL)と z を押します。
例えばTerminalで、
まず、samba、samba-common、smbclient、smbfs を インストールします。説明書である
samba-docもインストールした方が良いかもしれません。
# apt-get install samba samba-common smbclient smbfs
Linux マシンから、Windows マシンにアクセスするには、smbmountを使います。その前にいくつか確認しておくことがあります。
ping で Windowsのコンピューターネームをアクセスしてみて、反応があるかどうか
調べてみます。
$ ping hoge
反応がない場合は、/etc/hosts にそのIPアドレスとコンピューターネームを書き入れます。
192.168.1.123 hoge
.config に CONFIG_SMB_FS=y の記述が入っているか確認します。ない場合は、
Kernelを再構築する必要があります。
次に smb.confを編集します。/etc/samba/smb.conf に smb.confがあるので、最低限でも
[global]欄に Windowsの workgroupネームを指定します。
[global]
workgroup = workgroupネーム
アクセスしたいWindowsマシンにどのような共有サービスがあるか以下のコマンドで確認します。Passwordを聞かれるので、Windowsのuserのパスワードを入力します。linuxの User nameが、Windowsの User nameと違う場合は、オプション -U user_ nameで User nameを指定します。
$ smbclient -L hogei
私の場合は以下の様に表示されました。
Sharename Type Comment
--------- ---- -------
IPC$ IPC Remote IPC
Canoni47 Printer Canon i470D
D Disk
ADMIN$ Disk Remote Admin
C$ Disk Default share
new Disk
Server Comment
--------- -------
Workgroup Master
--------- -------
C$に私のDocuments関係が保管してあるので、C$を share point に指定します。smbmount を使い、Linuxのdirectoryにマウントします。
$ smbmount //hoge/C$ mount_point
unmountは、smbumountを使います。
$ smbumount mount_point
Kernel 2.4.27 から 2.6.8.1 に移行した時に、AdvanSysのSCSIカードのドライバーが無くなっていました。どうもAdvanSysのドライバーは、壊れているのか、Kernel .6.8.1 の CONFIG_CLEAN_COMPILE というオプションをYESにすると表示されないようです。そのオプションを外すと、AdvanSysのドライバーがメニューに現れました。
XF86Config-4に記載してある nv driverでは、DVDなどが観れないので、www.nvidia.comから、linux用のドライバーをダウンロードしてきて設定します。2004年9月での最新Driverは、
NVIDIA-Linux-x86-1.0-6111-pkg1.run でした。www.nvidia.comにあるREADMEファイルに詳しく設定方法が書いてあるので、まずこのREADMEを読むことをお勧めします。以下が私が行った設定方法です。
起動時に表示されるメッセージを見るには、dmesg というコマンドを使って、見ることもできますが、全てのメッセージが出ていないことがあります。そのため起動画面を止めて、メッセージを見るとゆっくりメッセージの内容を確認できます。
CTL + S で起動画面を止めることができます。
Shift + PageUp で止めた画面を上にスクロールできます。
Shift + PageDown で止めた画面を下にスクロールできます。
LinuxでDVD映画などを見ることができる DVD Viewerの設定方法を説明します。まず、hardwareが DVDを見ることができるか確認する必要があります。
Linuxでのメールアカウントを作成するには、local userを作成する必要がありますが、そうすると、メール以外にFTPやSSHが使えます。メールだけのユーザーにするには、/etc/passwd ファイルに記載されている local user の shell command を変更します。
# vi /etc/passwd
で passwdファイルをVi Editorで開き、目的のuserの箇所を探します。
ファイルの転送に便利なツールを見付けました。rsyncです。以前はWindowsのソフトウェアで、FFFTPというFTPソフトウェアで、Mirroring Uploadという便利な機能がついていて、Localのファイルと転送先のファイルを同期させることができたのですが、Linuxでは同じようなFTPソフトウェアを見付けることができませんでした。でもrsyncというソフトウェアで同じことができることがわかりました。
tar.gzの拡張子で終わるファイルを解凍するときは、以下のコマンドを入力します。
tar.bz2の拡張子で終わるファイルを解凍する時は、以下のコマンドを入力します。
Windowsで良く使われる .zip で圧縮されたファイルは、unzip で解凍できます。